【DeFi】Polygon(MATIC) チェーンでの運用方法と始め方

 

今回は「Polygon(旧:MATIC)」のチェーンを利用したDeFiの始め方をご紹介します!

日々新しいプロジェクトが出てきていてとても熱い!!!

 

DeFiに触れたことない人には訳が分からないと思うので、その方はまずPancakeSwapから挑戦してね!

【DeFi】PancakeSwapでファーミングして高年利を稼ごう!(準備編)

 

ポリゴン化とこやん

Polygonは今後に期待できるネットワークだよ!挑戦してみよう

 

おすすめ記事

仮想通貨取引所おすすめランキング 日本・海外別に紹介

Polygon(旧:MATIC)とは

概要

Polygonチェーンは仮想通貨「MATIC(マティック)」を利用したネットワークです

イーサリアムのレイヤー2(サイドチェーン)で

そのスケーラビリティ問題を解決するために作られたプロジェクトです。

レイヤー2(サイドチェーン)
レイヤー1のブロックチェーン上に記録されないオフチェーンのこと。
今回の場合はレイヤー1がETH、レイヤー2がPolygonを指す
スケーラビリティ問題

仮想通貨のブロックチェーン技術において、1ブロック中に書き込める取引データの数が限られていることにより起きる障害のこと。

容量がフル近くまで達してしまうと処理速度が低下し、送金遅延などの問題を引き起こす。

 

ETHネットワークやBSCと比較するとガス代(取引手数料)が圧倒的に安くほぼ無料で、処理速度(TPS)が高速なことが挙げられます

これは前回ご紹介したFantomチェーンと同じ利点ですね

【DeFi】FantomOperaのSpiritswap(スピリットスワップ)その概要や始め方について

 

最近では日本円ステーブルコインのJPYCが手数料削減のためにPolygonネットワークに対応したこともニュースとなりました

それだけPolygonネットワークは優れていて様々なプロジェクトにも利用されているんですよね。

参考 JPYCがxDAI及びPolygon(matic)に対応PR TIMES

 

Polygonでの運用の仕方

運用方法

また別記事でご紹介しますがPolygonでの運用はPolycatFinanceメインで行います

こちらはBSCでいうところのPancakeSwapに近いPolygonでは大手のDeFiです

LPを組んでのファーミングや単体プールでの運用はもちろんのこと

またVaultsという自動複利での便利な運用ができます。

 

Swapする方法

Polygonで通貨を他の通貨に交換するには主に

SushiSwapQuickSwapで行います

アクセスして「Swap」から出来るのでPancakeに慣れている方には簡単だと思います。

 

 

Polygonの始め方

仮想通貨MATICは現在国内取引所では取引できず「Binance」で買うことができます。

しかしそのままPolygonチェーンに直接送金することができないため

イーサリアムネットワークのウォレットにMATICを送り

Bridge(ブリッジ)を利用してそこからPolygonチェーンに送る必要があります。

 

始め方

それではまず必要なものを用意してください!

・Binanceの口座

・Metamaskウォレット

この2つになります。

 

以下の記事を参考にして準備をお願いします

Binanceについてはこちら!

【招待IDあり】海外取引所”Binance(バイナンス)”は手数料が安い?機能や使い方について

Metamaskの始め方はこちら!

Metamaskウォレットの作成手順について

 

Polygonでの運用を始める手順

1.MetamaskウォレットにPolygonネットワークを追加する

2.BinanceでETHとMATICを買う

3.BinanceからMetamask(ERC20)にETHとMATICを送金する

4.ETHネットワークからPolygonネットワークにMATICをBridge(ブリッジ)する

1.MetamaskウォレットにPolygonネットワークを追加する

Metamaskを開き、カスタムRPCを選択

 

以下をネットワーク欄に入力

ネットワーク名:Matic Mainnet

RPC URL:https://rpc-mainnet.matic.network

チェーン:137

シンボル:MATIC

ブロックエクスプローラのURL:https://explorer.matic.network/

入力が完了したら「保存」をクリックします

 

2.BinanceでETHとMATICを買う

マーケットでもコンバートでもどっちでもOKです

ETHはBridge(ブリッジ)の際の手数料として使用するので日本円で1万円分くらいは用意した方が良いです。

 

3.BinanceからMetamask(ERC20)にETHとMATICを送金する

Binanceの出金画面から先ほど購入した「ETH」と「MATIC」を選択し

Metamaskのアドレスの入力とネットワーク「ERC20」を選択して出金しましょう

 

4.ETHネットワークからPolygonネットワークにMATICをBridge(ブリッジ)する

 

※現在はブリッジよりも手数料の少ないお得な方法もあります

【必読】ガス代ほとんどなしでETHをPolygonチェーンに移す方法

 

ETHネットワークからPolygonネットワークへの送金はMatic Web Wallet を利用します

 

Matic Web Walletにアクセスするとこのような画面が出てきます

FROMは「Ethreum」、TOが「Matic Network」になっていることを確認して

赤線部のところをクリックしてください

 

 

次にSearch hereに「MATIC」と入力し出てきたらクリック

 

今回は例として「USDC」を送金します。

皆さんは「MATIC」を選んでいることを確認して赤線部に送る量を入力してください

ちなみに「ETH」はBridgeの手数料として利用するので送っちゃだめですよ!

入力が完了したら下の「Transfer」をクリックします

 

「Continue」をクリック

 

もう1度「Continue」をクリック

 

送る銘柄と量が再確認できます

確認できたら「Continue」をクリック

 

「Continue」をクリックして手数料を払ってください。

 

この画面で少し待ちます

 

この画面が出てきたら送金完了です

着金までは数分~数十分かかりますので気長に待ちましょう

以上で完了になります。

 

PolygonネットワークからETHネットワークに戻すときもこのBridgeを利用します

注意点としてはPolygonネットワークから取引所に直接仮想通貨を送ろうとしないでください

現在ほとんどの取引所はMATICチェーンに対応していないため資金をロストすることになります

必ずPolygonを利用する際のネットワーク間の資金移動はBridge(ブリッジ)!これをお忘れずに

 

↓分からない用語があった方はこちら!

仮想通貨の用語集まとめ

 

おすすめの仮想通貨取引所

みなさんが普段使っている国内取引所はどこでしょうか

初心者の方には「Coincheck(コインチェック)」

慣れてきた方には「bitbank(ビットバンク)」がおすすめです!

 

基本的に取引所の口座は多い方が取引できる銘柄数も多くなるので

この機会に是非、口座開設だけでもパパッとしておきましょう!

 

Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheckは初心者の方にもっともオススメできる国内の仮想通貨取引所です!

 

Coincheckのおすすめポイント

1.国内最大級の17種類の仮想通貨を取扱い

2.初心者でもスマホアプリから簡単取引

3.PC機能も充実

などなど他にも初心者の方にオススメできるポイントが沢山あります

初心者の方がまず仮想通貨取引を始めるなら間違いなくここです!

\ アプリダウンロード数No.1 /

 Coincheckの口座開設はこちら

 

bitbank(ビットバンク)

bitbank

bitbankは仮想通貨取引に慣れてきた方にオススメする国内の仮想通貨取引所です!

 

bitbankのおすすめポイント

1.全ての銘柄が手数料の安い取引所で取引できる

2.24時間リアルタイムで入金可能

3.取引が口座開設後すぐに始められる

 

実はBinanceなどの海外取引所へ送金する際に最安最速で送れるのが「bitbank」なのです

bitbank取引所でXRPを買って送金するとほとんど手数料がかからず送金速度も速いのでオススメ

 

\手数料がとても安い/

 bitbankの口座開設はこちら 

 

取引所についてもっとくわしく

仮想通貨取引所おすすめランキング 日本・海外別に紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA